台湾についての研究結果その1

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最近なんとなく台湾について研究していたので、その研究結果をお伝えします。

この頃は台湾ブームのようで、(関西だけかもしれないけど)本屋さんでも台湾を特集した本がよく並んでたし、ミニシアターで台湾映画特集があったり、台湾の人気屋台が大阪に来るイベントがあったりで、とにかくすごい勢いです。

台湾に行ったことがないのに結論を出すのはおかしかもしれないですが、イベントに色々行ってみて、台湾はなんかめっちゃ素敵なところだなと思いました。

台湾(台北だけかもしれないけど)には今ブックカフェとかも続々出来ていて、CaloやiTohenみたいな(勝手に比較して申し訳ないです。)おしゃれーなお店があるようで、(ガイドブックを見ただけですが。)是非いつか台湾に行ってみたいと思っています。

しかし中国語学習者にとって、台湾で使われている漢字はめっちゃ難しいです。昔は日本も難しい字を使っていたらしいですが・・。しかし中華圏の文化を知るうえで台湾ははずせないようなので、難しい漢字もちょっと勉強しないとなと思います・・。

中国語には簡体字と繁体字というのがあり、たとえば従来の「従」という字は簡体字では

と書き、

繁体字では

と書きます。

中国の簡体字も日本の文字も、從の字をもとに作られたわけですが、この字は中国の簡体字のほうがまだましな略し方をしている、と前何かの本で読みました。

何がいいたいのかというと、台湾は繁体字を使っているので、字が難しい!

中華圏の勉強をするなら台湾から入るのが楽しいかなと思ったけど、(私たちと感覚が近いし、歌手とかもいっぱいいるみたいだし)台湾の文化も超多様で、(狭い国にいろんな民族や言葉がある)なかなか大変やなと思い始めました。